9月はじめての稽古場

いま赤羽の稽古場には人が集まる。いつも言うことだが、波が来ているのが見える。昨日は新しい入門者があったと思ったら、数年前の「ケイコとまなぶ」を読んだ人が見学にきた。(わすれていた記事が今頃PCで読めるなんて知らなかった)落語の林家正雀師匠もみえ、高座での忠臣蔵特集で踊る曲の相談もあった。夜はおどりの空間の仲間の花柳あきさよさんが今日から正式に稽古に来たので、「都わすれ」の相手役に立ってもらう。その他もろもろーー書けば宣伝過剰になりそうなことがまだまだあるし、書けないオフ企画も進行中だ。そんな中でこれを書いたのは、波に乗ることはタイミングをはかることと、素直に体や心を投げ出すこと、さらには波になかなか乗れない人は波に乗ってる人のすぐそばに行くだけでも随分と効果があることを書きたかったからだ。(でも隣に近寄った人を蹴るような意地悪サーファーには要注意だけど)波乗りは海でなくとも楽しめるという話ーーー
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# by nihon_buyou | 2007-09-04 09:40 | 伝統芸能・日本舞踊・能狂言